08.07.2021 チケットを発売しました(Peatix /要会員登録・登録無料)

08.13.2021 ロームシアター京都ほかにてチケット取扱い 8/17(火)より開始(電話、カウンター、ウェブサイト)

 

Date

2021年10月2日(土)・3日(日)

2日(土)18:30開演
3日(日)16:00開演

受付開始は開演の45分前、開場は開演の15分前
上演時間約60分、開演後の入場不可
新型コロナウィルス感染拡大防止へのご協力をお願いします

Venue

ロームシアター京都 ノースホール

京都市左京区岡崎最勝寺町13 [Google Map]

公共交通機関のご案内

*新型コロナウィルス感染症等対策について

会場等のガイドラインに従い上演します。会場における対策一覧やお願い事項をご確認のうえご来場ください

Ticket

発売中

日時指定・全席自由席

 一般 3,500円

 学生、高校生以下 2,500円

 *当日券 各500円増

 推奨年齢 13歳以上

 未就学児同伴ご希望の方や、入場時に特別なお手伝いが必要な方は、予め主催者へご連絡ください。

*同時取扱中
ロームシアター京都チケットカウンター
・ロームシアター京都オンラインチケット
・京都コンサートホールチケットカウンター

 
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No Man's Land

不確実性と混乱がもたらした3作品

コロナは我々の生活を端から端まで変化させた。我々の多くは長い時間愛する人から離れなければならず、疎外感が全てにとって変わった。さらに疾病は未知のものと来るべき戦いへの絶え間ない恐怖をもたらした。不確実性と混乱の存在は芸術と創造性をもたらし、さらには、理性の声を聞くことと想像力への献身の狭間に日常的にいる創造者としての私をもたらすのだ。
 

Written
in the dressing room

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photo: Julieta Lasarte

振付・出演:曽根知​​

私達の社会は、行動に影響を与える社会的期待を共有することによって促進される。進歩したいという欲求を持ち、期待に応えようとしているのだ。

No Man's Land

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photo: Yair Perez Davidi

振付・出演:アビダン・ベン・ギアト

主役の登場人物は深い眠りから目覚め、夢の中にいるかのように日々の作業を遂行し始める。孤独と喜びの果てしないダンス。

*映像作品として上演

Mobius

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photo: Gadi Dagon

振付:曽根知 出演:金愛珠

​舞台美術:しんぽうなおこ  協力:喫茶フィガロ

社会で行われている矛盾の概念を扱った作品。メディアでは、世界中で反戦抗議をする画像が見られるが…。

▶️Trailer

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​アビダン・ベン・ギアト (振付・出演)

Avidan Ben giat

エルサレム出身のダンサー、振付家、デザイナー。The Jerusalem Academy of Music and Dance 高等学校卒業、またベツァルエル美術デザイン学院でも学んだ。数年に渡って、バットシェバ舞踊 団アンサンブル、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラックダンスカンパニーで踊ってきた。 また、国内外において Ido Batash, Lisi Estaras, Ori Lenkinsky, Rachel Erdosなどの振付家と共に仕事をしている。近年は、振付家 Andrea Costanzo Martini と数作品でコラボレーションを行っており、デュエット "Scarabeo, Angles and the Void” 出演 や Ari Folman 監督の演劇 "The Constant Mourner” に参加し、また最近は "Pay Per Play” にダンサー、舞台美術デザイナーとして参加している。自身の創作作品は数年に渡り、イスラエルのダンスフェスティバルや日本で発表されている。

www.avidanbengiat.com

 
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曽根 知 (振付・出演)

Tomo Sone

2008年、イスラエルに渡る。その後、日本・イスラエル国際ダンスプロジェクトを開始し、2010年よりイスラエル人振付家、ダンサーと共に公演を企画、振付、出演。振付ソロ作品 ”Las Meninas”  “Folded, Cut and Crumpled”  “Mobius” はスザンヌデラールセンター(テルアビブ、イスラエル)にて初演された。パフォーマンスはイスラエルの主要新聞ハアレツ紙に於いて、「強いステージパーソナリティーを持ち、印象的な身体能力は内面的な集中力をさらに増強している」と評される。現在は活動を世界各地に広げており、公演活動やレジデンシープログラムに招聘されての創作活動、異分野のアーティストとのコラボレーション企画への参加や共同製作、ダンスワークショップの提供、学校訪問公演や生徒との交流、映像作品やダンス以外のアートの創作など多彩な活動を行っている。平成22年度京都市芸術文化特別奨励者。2020年 第5回 メキシコ国際ダンスフェスティバル・ソロダンスコンペティションファイナリスト。 

tomoguest.wixsite.com/dance

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​金 愛珠 (出演)

Aeju Kim

兵庫県出身。在日コリアン3世。幼少期より朝鮮舞踊、クラシックバレエを学ぶ。2016年 神戸女学院大学 音楽学部 舞踊専攻(教授:島﨑徹)卒業。Budapest Dance Theatre(ハンガリー)で学んだ後、2017年より東京を拠点としている。2019年より三東瑠璃 主宰 Co.Ruri Mitoのメンバーとして ”MeMe” ”Where we were born” 等に出演の他、平山素子、岩渕貞太等の作品に出演。東京 2020オリンピック開幕式出演、映画『アーク』(監督:石川慶 )出演やブランドモデルの撮影に参加するなど多方面で活動している。

 
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From Japan to Israel

ダンスワークショップ

10月3日(日) 11:30~13:30

​ロームシアター京都 ノースホール

個人の身体的探究に焦点を置き、参加者の『動きの道具箱』を改善することを目的としたワークショップ。参加者が共に強力なテクニックの基礎を構築することに取り組むことは、自分らしさを維持しそれぞれの個性をさらに輝かせながらも、怪我の防止、可動域のコントロールの向上、スペースの使い方を知ることの助けとなるだろう。 ワークショップは、原動力となる動作言語によるウォームアップより始まる。即興、自発的な原動力、演劇的な要素を身体的、精神的経験を高めるための道具として含むものである。その後、オリジナル作品のマテリアルを学ぶことにより、ワークショップ中に学んだ原理を強化する道具として個人的な探究を体験することになる。

 

(講師)曽根知

    アビダン・ベン・ギアト(ライブ映像参加)
(定員)20名・予約優先
(参加費)2,500円
(対象)16歳以上、ダンス経験のある方

 

No Man's Land (日本公演2021) |舞台監督・音響:大久保歩 照明:川島玲子 制作:那木萌美 

※新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、予定を変更する場合があります。最新の情報はSNSおよびTomo Sone Dance Projects ウェブサイトでお知らせいたします。 

主催:Tomo Sone Dance Projects 助成:アーツサポート関西 後援:駐日イスラエル大使館 文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業 令和3年度文化庁芸術祭参加公演

Tomo Sone Dance Projects

曽根知がイスラエル人ダンサー、振付家と2010年に設立した「日本・イスラエル国際ダンスプロジェクト」は、2国に渡り公演の企画や振付をすると共に、「Israel Culture Weekend in Kyoto 2015」(主催: 駐日イスラエル大使館、会場: 京都芸術センター)への招聘、ベルギーのアーティストとの共演、自治体に於いて幅広い方に向けたダンスワークショップの提供など、様々な活動で好評を得てきた。その発展形として、新たな才能とのコラボレーションなど活動の拡充を目指している。

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